環境方針

基本理念

大栄産業株式会社は、「私たちの地球環境にやさしい循環調和型社会の構築」をスローガンに、建造物総合解体工事、産業廃棄物収集運搬業を中心とした事業活動に関連する全ての法令を遵守します。また、環境への負荷低減を継続的に実践することが、企業としての社会貢献と考えこれを実行します。そのためには、自主的な環境活動への取り組みを行うべく、以下の基本方針に掲げる項目に邁進していきます。

基本理念

1.事務所

  1. 事務所から排出される廃棄物は、確実に分別します。
  2. 電気・水・紙の資源を節約します。
  3. 事務用品などの、グリーン購入に努めます。
  4. 環境方針の実行にあたり、全従業員に周知し、意識向上のため教育を行います。
  5. お客様に不快感を与えないよう、服装、姿勢、言葉遣いに気をつけます。

2.工事現場

  1. 解体開始前に、しっかりとした養生を設置し、周囲への飛散防止に注意する。
  2. 解体作業中は、必ず散水設備を用意し粉塵を極力抑える。
  3. 重機作業を行う際は、騒音・振動を最小限に抑え、近隣への配慮に気を遣う。
  4. 現場内における発生材の分別を徹底し、リサイクル率向上に努めます。
  5. 現場は、我々の鏡である事を自覚しきれいな現場、誇れる現場造りを心がけ、整理・整頓に努めます。

3.車両

  1. 無駄なアイドリングはしない。
  2. 車間距離を十分にあける。
  3. 早めのブレーキ。
  4. コンテナ脱着時の、無駄な空ふかしはしない。
  5. 急発進・急加速はしない。

4.環境活動レポートを一般公開します。

制定:平成23年5月27日
大栄産業株式会社
代表取締役 戸塚 和昭

太陽光発電事業

太陽光発電は発電時にCO2を発生させないクリーンなシステムです。太陽光発電の導入は地球温暖化の原因のひとつであるCO2の削減に貢献します。10KWあたりで高さ10mのクスノキに換算して約10本を植林した効果があり、1年間のCO2削減効果は18リットル灯油缶で約155缶の原油を節約した計算となります。

太陽光発電の写真
上泉町太陽光発電所 下大島町太陽光発電所 堀越町太陽光発電所 滝窪町第一太陽光発電所 滝窪町第二太陽光発電所 苗ヶ島町太陽光発電所
所在地 群馬県前橋市上泉町 群馬県前橋市下大島町 群馬県前橋市堀越町 群馬県前橋市滝窪町 群馬県前橋市滝窪町 群馬県前橋市苗ヶ島町
最大出力 100kW 53.04kW 996.76kW 212.66kW 409.00kW 181.53kW
推定発電
電力量(年間)
約125,063kWh 約69,328kWh 約1,254,497kWh 約272,541kWh 約524,167kWh 約237,277kWh
CO2排出
削減量(推定)
5,628kg-CO2/kWh 3,120kg-CO2/kWh 56,452kg-CO2/kWh 12,262kg-CO2/kWh 23,584kg-CO2/kWh 10,677kg-CO2/kWh
敷地面積 1192.71㎡(大栄産業所有) 375.72㎡(大栄産業所有) 14,200㎡(大栄産業所有) 2,843㎡(大栄産業所有) 6,828㎡(大栄産業所有) 2,099㎡(大栄産業所有)
太陽電池
パネル枚数
368枚 204枚 3196枚 686枚 1008枚 588枚
運転開始日 平成26年6月16日 平成26年10月20日 平成27年8月1日 平成30年4月23日 平成30年3月30日 平成27年10月23日

エコアクション21の認証取得と継続的な活動

大栄産業株式会社は、平成24年1月27日に、環境省が策定した環境活動評価プログラム「エコアクション21」(注1)の認証を取得いたしましたので、お知らせいたします。この認証取得を機に、環境コンプライアンスの遵守、環境保全・環境負荷低減への継続的な取組み、「環境活動レポート」(注2)による定期的な情報公開を環境方針として、循環型社会の実現とお客様から信頼され、社会に貢献する企業を目指します。

注1:エコアクション21とは?

全ての事業者が、環境への取り組みを効果的・効率的に行うことを目的に、環境に取り組む仕組みを作り、取り組みを行い、それらを継続的に改善し、その結果を社会に公表するための方法について、環境省が策定したガイドラインです。 エコアクション21ガイドラインに基づき、取り組みを行う事業者を、審査し、認証・登録する制度が、エコアクション21認証・登録制度です。

エコアクション21に関する詳細は、下記ホームページをご参照ください。
http://www.ea21.jp

注2:『環境活動レポート』を発行しました。

エコアクション21開始からの環境保全の取り組み状況を『環境活動レポート』としてこちらで公表しています。

環境GS認定制度における継続的な活動

群馬スタンダードのロゴ
第231600号

環境GS(ぐんまスタンダード)認定制度は、県内事業者が、温室効果ガスを持続的に削減するための計画(Plan)を立て、実行(Do)、点検(Check)、見直し(Action)を行う体制、いわゆる「環境マネジメントシステム」を整備し、これを組織的に運用することを支援するものです。
また、その取り組みを県が認定・公表することで、地球温暖化防止に配慮した事業活動の普及を図ることを目的としています。

お問い合わせ

解体工事やそれに付随するような撤去作業などのご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。
各種工事のお見積りのご依頼も随時受け付けております。